ミツバチ・ローヤルゼリーに関する書籍・資料などと、研究機関などの関係機関のリンクを紹介します
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 サイトリニューアルに伴う新コーナーを執筆するにあたって、正確な文章になるように、手持ちのミツバチ関係の書籍を読み直したり、関係サイトを調べたりしました。そういった書籍やリンク先を掲載していますので、ご参考にしてください。
 なお、書籍の表紙画像ですが、手持ちの本の表紙をスキャンしたものですので、汚れや傷みがありますが、ご了承ください。
 
※出版社サイトの書籍案内に該当書籍の掲載がある場合、出版社へのリンクを設定しています。お問い合わせにご利用ください(2011年06月調査)。

書籍

ミツバチ利用の昔と今

「ミツバチ利用の昔と今」表紙
【書名】自然の中の人間シリーズ[昆虫と人間編]
    ミツバチ利用の昔と今
【著者】松香光夫
【出版社】(社)農山漁村文化協会
【初版発行年月日】1998年6月5日
●コメント
 イラストや写真を多用した児童・生徒向けの本ですが、ミツバチやミツバチ産品に関する入門書としてはお奨めの1冊です。人とミツバチの関わり・養蜂の歴史から、ミツバチ産品の採集方法や利用法まで網羅しています。
 ちなみにこの本の「ローヤルゼリー」の項に掲載されている商品集合写真に当社の製品も写っています(製品のデザインからすると昭和50年ごろの撮影と思われます)。
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ミツバチのはなし

「ミツバチのはなし」表紙
【書名】ミツバチの話
【著者】酒井哲夫(編著)
【出版社】技報堂出版
【初版発行年月日】1992年3月10日
●コメント
 この本は、一線のミツバチ研究者がそれぞれの専門分野について解説したものです。ミツバチは数千年家畜として飼育されてきた実績がありますが、本格的な研究課題はたくさんあり、今でも年間1000を越える学術論文が発表されているそうです。

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ハチはなぜ大量死したのか

「ハチはなぜ大量死したのか」表紙
【書名】ハチはなぜ大量死したのか
【著者】ローワン・ジェイコブセン(訳・中里京子)
【出版社】文藝春秋
【初版発行年月日】2009年1月30日
●コメント
 原題「Fruitless Fall〜The Collapse of the Honey Bee and the Coming Agricultutal Crisis(実りなき秋〜ミツバチの崩壊と、農業危機の到来)」の日本語版です。
 2006年突然ミツバチが大量失踪する「事件」がアメリカで起きました。「蜂群崩壊症候群(Colony Collapse Disorder:CCD)」は日本でも報じられたので、ご存知の方が多いかと思います。一夜にしてミツバチが失踪してしまう現象で、まだその原因は解明されていません。
 この本は、このCCDを取材したジャーナリストがまとめた一冊で、単に「犯人探し」というより、現代の「アメリカ養蜂」というより「アメリカ農業」に対する警鐘となっています。
 実はこのCCDは、単に「ハチミツが食べられない」ということに留まらず、現代農業が抱える問題ですので、個人的には書籍タイトルも原題を反映させたものにした方が良かったと思っています。
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ミツバチの科学

「ミツバチの科学」表紙
【書名】ミツバチの科学
【著者】岡田一次
【出版社】玉川大学出版部
【初版発行年月日】1975年3月30日
●コメント
 日本のミツバチ研究のメッカ「玉川大学ミツバチ科学研究施設」。その基礎を作った岡田教授の名著。ミツバチの生態から養蜂、そしてミツバチ産品まで網羅しています。
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ミツバチの生態学

「ミツバチの生態学」表紙
【書名】ミツバチの生態学〜社会生活での適応とは何か
【著者】トーマス・D・スィーレイ(訳・大谷剛)
【出版社】文一総合出版
【初版発行年月日】1989年2月28日
●コメント
 ミツバチの生態学の専門書。ミツバチ社会の仕組みから、巣作り、蜜集めなどミツバチの生態に関して詳しくまとめてあります。かなり専門的な内容ですが、ミツバチの世界に関心を持たれた方は一読の価値があります。
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ミツバチの知恵

「ミツバチの知恵」表紙
【書名】ミツバチの知恵
【著者】トーマス・D・シーリー(訳・長野敬+松香光夫)
【出版社】青土社
【初版発行年月日】1998年10月20日
●コメント
 上記と同じThomas D.Seeley(訳本によってカタカナ字が違います)のミツバチの生態学解説本。ミツバチの生態を調べるための実験方法なども記載してあるため、理系人間は「萌え」てしまいます。
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ミツバチからの贈り物

「ミツバチからの贈り物」表紙
【書名】ミツバチからの贈り物
【著者】木崎国嘉
【出版社】カイガイ出版
【初版発行年月日】1981年5月10日
●コメント
 一般の方に、ハチミツ・ローヤルゼリー・花粉・プロポリスといったミツバチ産品を紹介する入門書。著者は医学博士なので、ミツバチ産品と健康の関わりを中心に書かれている。
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ミツバチ

「ミツバチ〜飼育生産の実際と蜜原植物」表紙
【書名】ミツバチ〜飼育・生産の実際と蜜原植物
【著者】角田公次
【出版社】(社)農山漁村文化協会
【初版発行年月日】1997年3月5日
●コメント
 これから、養蜂を始めたい方向けの入門書。種バチの導入から養蜂経営まで網羅してあります。特に蜜源植物までまとめてあるのは、とても実践的です。
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ローヤルゼリー多收の新技術

「ローヤルゼリー多收の新技術」扉
【書名】ローヤルゼリー多收の新技術
【著者】井上丹治
【出版社】泰文館
【初版発行年月日】1961年2月10日
●コメント
 ローヤルゼリー黎明期に、愛知県在住の養蜂研究者が書いた本です。著者の井上氏は元大学の教官で退職後養蜂研究所を始めています。
 この本の記述では、国産最初のローヤルゼリー製品を1959(昭和34)年発売の「ロイアルゼリー『三共』」としていますが、当社の記録(1958年)の一年後となっています。
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新しい養蜂

「新しい養蜂」表紙
【書名】新しい養蜂〜ハチミツとローヤルゼリーの多収法
【著者】井上丹治
【出版社】誠文堂新光社
【初版発行年月日】1965年1月28日
●コメント
 上と同じく井上氏の書。1950〜1960年代、新しく養蜂を始める人が多かった事もあり、養蜂家向けの本が何冊か発行されています。この本は、養蜂家の経営シミュレーションも紹介されている実践書です。
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ローヤルゼリーと健康長寿

「ローヤルゼリーと健康長寿」表紙
【書名】ローヤルゼリーと健康長寿
【著者】徳田義信
【出版社】(社)日本養蜂はちみつ協会
【初版発行年月日】1962年12月20日
 ※当社蔵書は1971年7月改訂版
●コメント
 やはり、ローヤルゼリー黎明期の啓蒙書。主にローヤルゼリーの研究成果をを中心にまとめてあります。ローヤルゼリーの品質に関しては世界の研究者のデータをわかりやすくまとめています。
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ミツバチの不足と日本農業のこれから

「ミツバチの不足と日本農業のこれから」表紙
【書名】ミツバチの不足と日本農業のこれから
【著者】吉田忠晴
【出版社】飛鳥新社
【初版発行年月日】2009年12月22日
●コメント
 アメリカでCCDが発生し、日本でも「ミツバチがいなくなった」という事件が起きました。実は日本は「ミツバチ輸入国」で、輸出元のオーストラリアからの女王蜂輸入が伝染病防止のため止まったのが引き金でした。日本でも「ポリネーション(受粉媒介)」のニーズが高いことなど初めて知った方もいたと思います。この本は、ミツバチが不足することによる日本農業への影響と、今後の打開策を中心に書かれています。
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近代養蜂

「近代養蜂」扉
【書名】近代養蜂
【著者】渡辺寛・渡辺孝(共著)
【出版社】日本養蜂振興会
【初版発行年月日】1974年11月1日
 ※当社蔵書は1991年3月改訂第4版
●コメント
 岐阜の養蜂家、渡辺氏親子が執筆した実践的養蜂書。永年現場で活躍されている方だけに、養蜂に関する歴史や実践方法が事細かに記載されています。初版は1974年ですが、数回改訂も行われています。
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アニマ 1978年3月号 特集「ミツバチの神話」

「アニマ1978年3月号」表紙
【書名】アニマ(1978年3月号)
    特集「ミツバチの神話」

【出版社】平凡社

●コメント
 以前、平凡社から発行されていた動物を中心とする自然分野の雑誌。1973年に創刊されましたが、1993年に休刊となっています。
 1978年3月号では「ミツバチの神話」という特集が組まれていました。
 表紙などミツバチ写真を撮影しているのは、昆虫カメラマンで有名な栗林慧氏です。一線の研究家による「ミツバチの生態」に関する文章が掲載されています。「ロイヤルゼリーの秘密」という平沢氏のルポ記事は、業界人としても耳が痛い話ですが、この時代(昭和52年)は、販売方法に問題がある業者さんも多かったので、批判されることも多かったのも事実です。
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論文・資料

「ミツバチ女王蜂の分化とローヤルゼリー」

「ミツバチ女王蜂の分化とローヤルゼリー」表紙
【論文名】ミツバチ女王蜂の分化とローヤルゼリー
 RoyalJelly and Differentiation of Honeybee Queen
【著者】松香光夫(玉川大学農学部)
【出典】玉川大学学術研究所紀要 第3号
【発表日】1997年
●コメント
 遺伝的には同じ女王バチと働きバチ。この両者を決定している因子が、ローヤルゼリーである事はよく知られています。この論文は、女王バチと働きバチの分化とローヤルゼリーの関わりをまとめたものです。
 この分野はまだまだ謎の部分が多いようです。
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ローヤルゼリー文献集

「ローヤルゼリー文献集」表紙

【書名】ローヤルゼリー文献集
【発行】森川ローヤルゼリーKK研究部
【発行年月日】1965年ごろ

●コメント
 「文献集」というタイトルですが、当社創業者の森川保羅が、ローヤルゼリーにと関わってきた1952年からの10数年間をまとめたものです。
 ローヤルゼリーと関わるきっかけや、アツい想いが綴られています。
 簡潔な文章ですが、「ローヤルゼリーの大衆化」にかける情熱が伝わってきます。この資料の多くは、ローヤルゼリーを利用して健康を取り戻したというお客さんのようすが書かれていますが、一方で、ローヤルゼリーの製品化で心がける点などの記載もあり、現在の私たちにとっても示唆多いものです。

※発行当時はまだ「健康食品」に関する法令が未整備だったこともあり。現在の法令には抵触するような文章があります。該当する箇所を図形で見えないようにした「復刻版」をご覧いただけます(PDF版「ローヤルゼリー文献集〜復刻版」約5MB)。

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参考リンク

研究機関

玉川大学ミツバチ科学研究センター

 日本のミツバチ研究のメッカ。ミツバチの生態の研究から、養蜂技術・生産物までミツバチ全般を研究対象にしています。機関誌「ミツバチ科学」は、数少ないミツバチ専門の学術誌です。
 また、研究センターのサイトには、ミツバチや養蜂・産品に関する各種情報も掲載されていて、研究者以外の方も参考になります。

畜産草地研究所「みつばち研究室」

 この研究室は「独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構」の組織で、主に家畜としての「ミツバチ」を対象に、養蜂技術やミツバチの疾病の研究を行っています。

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法令関係

法令データ提供システム(電子政府の窓口)

 国内の法律・施行令などのデータベースです。関係しそうな法令をいくつかピックアップしてみました。

●養ほう振興法
 お役所的には、ミツバチは、ウシやウマと同じ「家畜」ですので、養蜂業を営む場合は、都道府県への飼育届が必要です。この法律の目的は「みつばちの群(以下「ほう群」という。)の配置を適正にする等の措置を講じて、はちみつ及びみつろうの増産を図り、あわせて農作物等の花粉受精の効率化に資すること」を目的としています。

●不当景品類及び不当表示防止法
 不当な景品や広告などの表示によって顧客を誘引することを防止し、消費者の利益を保護するためのルールを定めた法律です。ローヤルゼリーの場合、ほとんど含有がない商品も出回ったため、この法律に基づいた「規約」が作られています(「公正取引協議会」の項参照)。

●薬事法
 医薬品・医薬部外品・化粧品及び医療機器に関する規制を定めた法律です。

●健康増進法
 国民の健康増進を目的に、必要な措置を定めた法律です。受動喫煙の防止などもこの法律で定められています。健康食品の場合、健康保持増進効果などについて誇大な広告を禁止しています。
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業界団体

(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会

 「ローヤルゼリーの表示に関する公正取引規約」を運用する事業者の団体。 規約基準をクリアしているかの審査を行っています。

(社)全国公正取引協議会連合会

 上記団体も含め、「全国牛乳公正取引協議会」など公正取引規約を運用する団体の連合会。「ローヤルゼリーの表示に関する公正取引規約」はこのサイトに掲載されています。

(財)日本健康・栄養食品協会

 多くの健康補助食品や特定保健用食品などのルールを運営する業界団体。プロポリスやローヤルゼリーの規格基準も定めています。
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